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2006年3月19日 (日)

亀有とホワイト餃子と古代の湯と

 3月12日、『ホワイト餃子』を食べに亀有に行ってきました。ホワイト餃子というのは千葉の野田に本店が有る、小ぶりの餃子で、お湯で煮る様にし、途中で大量の油投入という独特の焼き方をする餃子のチェーン店です。一番最初に食べたのは学生のとき、千葉の『船橋店』でした。就職して川崎に引越しましたが、それでも時々千葉まで食べに来てました。ある時、パソ通のバイク仲間から『横浜支店』(相鉄線 天王町 洪福寺商店街にあった)があると聞いて、今度はそこに時々通ってました。しかし、いつの間にか(去年の6月に行こうとした)閉まっててしまいました。ここの餃子はTVの番組で時々特集されるほど有名で、そのたびに食べたくなるほど中毒性があるんですが、今回は足利市に行ったとき『丸金餃子』の看板の看板を見て禁断症状が出てしまったのでした(^◇^;)

 行った場所は『亀有支店』。巣鴨の『ファイト餃子』にもパソ通のOFFで行ったことがあるんですが、亀有が一番近くて行きやすかったからです。14:00に横浜出発したんですが、ちょっと早く16:30に到着してしまいました。<店は17:00からwhite-gyoza

 開店まで、その辺を散策します。と、行っても亀有駅ぐらいしか、知ってるとこないのですが(^◇^;)亀有駅前に行くと『両さん像』がありました。ryoutu (少し離れたショッピングセンター「アリオ亀有」内に、アミューズメント施設『こち亀ゲームぱ~く』ってのも有ったらしい「06/03/20 22:05加筆」)

 さて、時間になったので、戻ります。うわー!駐車場がいっぱいに!!急いで店に入いります。懐かしい油の匂い、、、。急いで注文。焼き餃子×1、水餃子×1。オレも年取ったもんです。昔は、焼き餃子30個いけたんですが(;_;)white-gyoza210分位待って来ました、来ました。オレの食べ方は、まず一個一個に分離。次に、 酢と醤油とラー油と一味で多めにタレをつくり、最初に2個タレに投入。一個を食べたら一個補給ってな風に食べます。まー、単にオレ、猫舌なんで、こうして冷まさないと、食べられないってだけの話なんですが。あっと、いうまに食べ終わり、人も立て込んできたので店を出ます。うわ!駐車場、車が入るの待ってる(^◇^;)

 店を出たものも、帰るには時間が早いし、体が油くさいんで、『日帰り温泉』に行くことに決定!カーナビで検索してみると、近くに『東京天然温泉 古代の湯』(平成13年(2001年)6月17日開業)が有るのを発見。ここに行く事にしました。カーナビにしたがって走っていくと、暗闇の中、ド派手なネオンが。kodainoyu ゴルフ練習場、ボーリング場、おまけに自動車教習場まで有る大きなところでした。靴をしまって受付で料金を払いロッカールームへ。システムは「万葉の湯」や「大江戸温泉物語」と一緒でしょうか。タオル、室内着がレンタルされます。泉質は、透明薄い黄色でちょっとしょっぱめ。なんか薬品のアンモニアの匂いがするのが気になります<成分なのか消毒なのか

 ここの特質するべきことは、露天温泉です。何が特筆するとこかといえば、『湯温』。いままで、こっちで入った施設の中で一番温度が高いです。それもここの露天風呂は3段に高さが違っていて高くなるほど温度が高いんですが、一番下で熱い。温度計では40度になってましたが、あれは42度くらいあったと思います。

※06/03/20 22:08修正

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